危険物取扱者甲種試験 試験当日 実況中継!

2021年12月17日

試験の種類:甲種

試験日:2021年2月11日(木・祝) 9時20分集合 9時40分試験開始

試験会場:中央試験センター

当日は8時に試験会場最寄りの京王線「笹塚駅」に到着。

駅近くのドトールで問題集を解きながらコーヒーを飲む。

危険物取扱者試験の勉強をしている人を5人確認。比較的若い20~30代。

9時にドトールを出て会場に向かうと、試験に向かう人達の流れが出来ており、迷わずに試験会場に到着。

1F入口でアルコール消毒し、受験番号を確認して、2Fに上がる。

2Fと3Fの2教室で行われた。

コロナ禍にも関わらず、試験会場は密。空調もイマイチで教室内は蒸し暑かった。

2Fの教室だけで400名程度は居たような気がする。

受験生の年齢層は20代~30代が中心で、40代~60代が2~3割といったイメージ。

机の上で開いているテキスト等を確認すると、3割程度の受験生が管理人お奨めの

「2019年~2015年中に出題された651問収録 甲種危険物取扱者試験 2020年版」を持って来ていた印象。

9時20分になると、試験官から試験の注意事項について説明が始まる。

試験官の指示に従って受験番号や氏名等の記入を終えたのが9時38分。

9時40分になると、試験開始。

①危険物に関する法令、②物理学及び化学、③危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法、計45問が載った1つの試験冊子に対して、1枚の解答用紙(マークシート)。

10時15分に試験官から途中退出可とのアナウンス。

その直後くらいに2、3人退出していた。

管理人は10時40分頃試験を終え、試験冊子と解答用紙を持って(机に貼られた座席シートのシールを剥がして試験冊子に添付)、教室後方の出入口付近に居る解答用紙回収担当者に手渡し、チェックを受けた後、教室を出た。

管理人が教室を出た時点で試験会場には8割程度の受験生が残っていた。